(c)2017「いつまた、君と 〜何日君再来〜」製作委員会

写真拡大

 向井理の祖母の半生を描いた映画『いつまた、君と 〜何日君再来〜』より、場面写真が公開された。

参考:漫画原作ドラマ、成否を分けるポイントは? 『タラレバ娘』と『逃げ恥』の違いから考察

 本作は、向井理の祖母・芦村朋子が綴った半生記『何日君再来』を映画化したもの。戦後の混乱期を舞台に、2人の夫婦が懸命に生きる様子を描く。主演の尾野真千子が朋子を、向井の祖父でもある夫の五郎を向井がそれぞれ演じるほか、岸本加世子、駿河太郎、イッセー尾形らが共演に名を連ねる。『神様のカルテ』の深川栄洋監督がメガホンを取り、7年前から本作の映画化を熱望していた向井自身が企画にも携わった。

 公開された場面写真では、朋子と五郎夫婦の仲睦まじい様子のほか、2人が戦後期の動乱を必死に生きる様子が収められている。(リアルサウンド編集部)