岐阜、DF田代雅也との契約を解除…酒気帯び運転により街路樹に衝突

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 FC岐阜は31日、DF田代雅也との契約解除を発表した。

 田代は3月26日(日)から27日(月)未明まで友人と石川県小松市内で飲食した後、乗用車を運転し街路樹に衝突。その際に通報で駆け付けた警察官によって酒気を帯びていることが発覚した。これを受けて岐阜は、31日付けで田代との契約を解除。また社内責任者である宮田博之代表取締役社長が10%の減給、高本詞史チーム統括部長が5%の減給となることを合わせて発表している。

 今回の件を受けて宮田代表取締役社長は「弊クラブ所属選手が、酒気帯び運転による事故という深刻な事態を引き起こしたことを、心よりお詫び申し上げます。酒気帯び運転は、極めて危険な行為であると認識しており、今回の件は、決して許されるものではありません。これまでも選手教育に取り組んでまいりましたが、今後、このようなことがないように選手、スタッフ等への教育を再徹底してまいります」とコメントを発表している。