DIR EN GREY、全国ツアーシリーズ第6弾【mode of MACABRE】詳細発表

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 昨年6月からスタートしたDIR EN GREYの全国ツアーシリーズ【TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________】の第6弾詳細が明らかになった。

 2016年から過去のアルバムを軸にしたライブを展開し、今年1月には『UROBOROS』からの楽曲中心のツアーを実施したDIR EN GREY。ツアー第6弾【TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of MACABRE]】では、2000年9月2日にリリースされたDIR EN GREYの2ndアルバム『MACABRE』がフィーチャーされたライブとなる。

 ツアー日程は、7月15日の高知県立県民文化ホール・オレンジホールからスタート。大阪、愛知、東京、福岡、そしてDie(G)の出身地である三重の全国6都市9公演が予定されている。このうち、DIR EN GREYが高知でライブを行うのは2013年4月の【TOUR2013 TABULA RASA】以来4年3ヶ月ぶり、また大阪・グランキューブ大阪でのライブは2001年8月以来約16年ぶりとなる。また、福岡公演はメンバーにとって初の会場、福岡・BARKUP FUKUOKAでの開催となる。
 
 チケットは、一般発売に先駆けてオフィシャルファンクラブ会員向け1次受付が4月5日からスタートする。


◎ツアー情報
【TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of MACABRE]】
2017年
7月15日(土) 高知県・高知県立県民文化ホール・オレンジホール
7月17日(月・祝) 大阪府・グランキューブ大阪
7月18日(火) 大阪府・グランキューブ大阪
7月21日(金) 愛知県・Zepp Nagoya
7月22日(土) 愛知県・Zepp Nagoya
7月25日(火) 東京都・中野サンプラザ
7月26日(水) 東京都・中野サンプラザ
8月03日(木) 福岡県・BARKUP FUKUOKA
8月05日(土) 三重県・伊賀市文化会館