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コアファンならずとも、ノれる!リスナーの心を掴んだ「EXITE」


3月22日にニューアルバム『HIT』をリリースした、三浦大知。


グループ時代を含めると20年のキャリアを持つ大知が、2005年のソロデビュー以来、初めてシングル「EXITE」でオリコンチャート1位を獲得。昨年は音楽番組での高度なパフォーマンスが反響を呼ぶなど、ここへきて“三浦大知”の注目度が一気に高まっている。








遅くなりましたが、 新曲「EXCITE」 オリコンウィークリーチャート1位をいただきました 自分自身にとって初の1位というのも嬉しいですし、仮面ライダーシリーズの主題歌で初の1位という事もすごく嬉しいです いつも応援してくださっている皆さんのおかげです これからも楽しんでいただけるようまだまだ頑張ります^_^! #三浦大知#daichimiura #EXCITE#仮面ライダー#エグゼイド #本日は大阪にてLIVE #頑張ります


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毎年のように全国ツアーを開催、ツアーのたびに規模を拡大させ、今年は代々木第一体育館でのワンマン公演を成功させていることを思えば、以前から彼の音楽やパフォーマンスに注目している人たちは数多い。








DAICHI MIURA LIVE REPLAY FINAL in 国立代々木第一体育館 ダンサーやバンド、沢山のスタッフさん、そしてなにより見に来て下さった皆さん、応援して下さっている皆さんのおかげで無事終える事が出来ました (RE)PLAYのために集まってくれたスペシャルダンサー 仮面ライダーエグゼイド そしてKREVAさん 感謝の気持ちがいくつあっても足りません 沢山の想いに支えられて歌い続ける事が出来ているのだと改めて強く感じました また新しいスタートです これからも変わらず変わり続けられるよう まだまだ頑張ります 三浦大知を 三浦大知の音楽を よろしくお願いします #三浦大知#daichimiura #REPLAY#国立代々木第一体育館 #shota#puri#shingo#taabow#kazuki#oguri#noppo#shoji#kanata#eri#miuide#marino#瀧田敏広#波多野哲也#DJ大自然#上條頌#滝元堅志#issei#wata#GOGOBROTHERS#HiltyandBosch#kite#仮面ライダーエグゼイド#KREVA


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ダンス&ボーカル、しかもソロ。三浦大知の特殊なスタイル


ダンス&ボーカルというスタイルですぐ思い浮かぶのは、近年だとEXILEや三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが挙がりそうだが、彼らはボーカルとパフォーマーで編成されているグループだし、様々なアイドルグループも歌いながら踊っているものの、三浦大知のようにR&Bをルーツにした楽曲と日本語に重点を置いた歌詞とダンスを“同等”のポジションで扱い、それらを自分の武器にして“ワン アンド オンリー”のパフォーマンスを確立……という意味では、日本のメジャーシーンにはなかなか見当たらない。


今でこそ、小・中学校でダンスが必修科目になったり、ダンススクールに通う子供が増えるなど、ダンサーという夢を持つことが“普通”に思えるようになってきたが、ダンスミュージックやダンス&ボーカルスタイルが音楽ファン以外にも受け入れられるずっと前から、三浦大知はそのスタイルをやり続けている。時代がようやく彼に追いついたのかも!? なんて思えてしまうほどだ。








ALBUMと同時発売になるLIVE DVD/BDのTeaserもyoutubeにて公開されています こちらも是非^_^ #三浦大知#daichimiura #3月22日発売 #replay#final#国立代々木競技場第一体育館 #さらに #なんと #こちらのLIVEが映画館で特別に1日だけ上映されることになりました #皆さんに大きな画面であのLIVEを体感していただけるのがすごく嬉しい #初の試み #3月21日#19時開演#全国の色々な会場にて #詳細はオフィシャルホームページで 是非チェックしてみてください^_^


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思わず共感、共有したくなる“居心地の良さ”を音楽で生み出す


ダンス&ボーカルアーティストの孤高の存在だった彼がシングル「EXITE」で1位を獲得したことで、三浦大知の名前と音楽をあらたに知った人が増えた今、彼は“三浦大知初心者”にも自身の音楽をライトに楽しむことができる『HIT』のような作品を世に出したのだろう。



打ち込みでアコースティックな空気感を作り上げた「Darkest Before Dawn」、メロウな世界に浸れる「Darkroom」、SOIL&”PIMP”SESSIONSとコラボしたラテンフレイバーの「Rise Up feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS」、LDN noise(海外の有名プロデューサーチーム)と組んだ「Body Kills」「Neon Dive」など、様々なアプローチを施した12曲が並んでいるが、収録曲のどの楽曲においても、彼は”言葉を届ける歌“をうたっている。



かっこよさだけでなく、日本人が聴いて理解できるものを


7曲目に収録した「Can’t Stop Won’t Stop Loving You」」には歌詞になかなか使われないような”極楽浄土“なんていう言葉があったり、3曲目「(RE)PLAY」には“単純な勝ち負けよりも 実際に価値あるものを”、4曲目「Neon Dive」には“どんなことも意味があると言うよ”というような、今の自分、今の年齢になったからこそ言えるメッセージがまっすぐに刻まれているのも、彼が言葉を大事にしているシンガーだからだろう。


自身で作詞作曲も手がけているが、様々なトラックメイカーたちとやりとりをしながら作り上げた楽曲からは、音楽を心から楽しんでいる三浦大知が見えてきた。








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アルバムのタイトルに“HIT”と名づけたのは、自分の体を自由に躍らせてくれる曲、自分の心にHITした曲をここに収めたこと、収録曲のどの楽曲でもいいから、聴いてくれた人の心や体にHITしてくれたらという思いがあったから──。


音楽が日々の生活やあなたの人生を豊かにしてくれる存在でありますように……という彼の願いが込められているんだろうなと強く思えるほど、『HIT』は音楽と歌とダンスを愛してやまない、三浦大知がいるアルバムだと思う。


TEXT BY 松浦靖恵