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パナソニックは3月31日、シアターバーとワイヤレスサブウーファーがセットになった2.1chシステム「SC-HTB488」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は32,000円前後。

ワイヤレスサブウーファーを採用し、迫力ある重低音を楽しめる2.1chシステム。シアターバーとサブウーファーは2.4GHz帯でワイヤレス接続する。また、HDMI-CECに対応し、テレビのリモコンから本機の操作が行える。

サブウーファーは、ボックス外装の側面に木材を加えることで強度を向上。また、スピーカーのコーンカップに波型形状を採り入れることで、引き締まった低音を実現する。シアターバーのバスレフポートは新開発で、形状変更により低域特性を改善。さらにスピーカーに銅素材を使うことで高域を強化している。

Bluetooth 4.0に対応し、スマートフォンなどの音楽も手軽に再生可能。このほか、5種類のサウンドモード(スタンダード、ミュージック、シネマ、ニュース、明瞭ボイス)や、音に広がりを持たせる「サラウンド効果」、入力信号がない状態で20分以上操作しないと自動で電源がオフになる「自動電源オフ機能(オートパワーダウン)」も搭載している。

実用最大出力は合計200W。入出力端子は、HDMI出力(ARC対応)×1、光デジタル音声入力×1、USB×1(ソフトウェアアップデート専用)を装備する。サイズと重量は、シアターバー(テーブル置き時)がW853×H60.5×D90mm / 約1.9kg、サブウーファーがW185×H303×D337mm / 約4.8kg。リモコンやHDMIケーブル、 壁掛け金具などが付属する。