テニス、マイアミ・オープン、女子シングルス準決勝。勝利を喜ぶジョアンナ・コンタ(2017年3月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、マイアミ・オープン(Miami Open 2017)は30日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第10シードのジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)が第11シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)を6-4、7-5のストレートで破り、決勝へ駒を進めた。

 オーストラリア出身の25歳は、試合開始直後のゲームでヴィーナスのサービスブレークに成功すると、第1セットを通して攻撃的なテニスを貫いた。

 第2セットに入るとブレーク合戦の展開が続いたが、一度はサービングフォーザマッチのチャンスを逃したコンタが、2度目の機会をしっかりとものにし、2時間を超える熱戦に終止符を打った。

 決勝で第12シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)と激突するコンタは試合後、「厳しいバトルが待ち受けているだろう」と話し、アピア国際(2017 Apia International Sydney Tennis Tournament)に続く今季2勝目へ向けて意欲を燃やした。
【翻訳編集】AFPBB News