「とくダネ!」が伝えたところによると、アメリカの偵察衛星が28日(2017年3月)に撮影した北朝鮮映像に、豊渓里にある核実験管理施設の周辺に70〜100人が整列している様子が捉えられていた。アメリカの研究機関の分析では、通常は写真撮影される時間帯の活動は避けるのに、今回は「あえて写真を撮らせており、6回目の核実験に踏み切る政治的メッセージではないか」と見られている。

司会の小倉智昭「アメリカのトランプ大統領は北朝鮮を叩き潰すと言っている訳でしょ、どうなるんでしょうかね」