茂林国家風景区管理処提供

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(屏東 31日 中央社)南部・屏東県高樹郷内のパイナップル畑にこのほど、カラフルな笑顔のマークが登場した。まるで花のじゅうたんのようで、田園風景に彩りを添えている。

畑アートを実施した茂林国家風景区管理処によれば、パイナップルの成熟期は毎年3〜5月。その期間、日焼け防止のために施す日よけに赤やオレンジ、紫、青などの色を付け、アートを作り出した。

同管理処は、4月初旬の連休を利用して同所に遊びに来てもらえればと来訪を呼び掛けている。

(郭シセン/編集:名切千絵)