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きのう30日(2017年3月)に宝塚音楽学校の合格発表が行われ、受験者数1042人、競争率26倍の狭き門を突破し40人がタカラジェンヌへの第一歩を踏み出した。合格発表の喜びの輪の中には、元プロテニスプレーヤーでタレントの松岡修造の長女の恵さん(17歳)の姿もあった。

松岡修造は娘の合格をブログで報告し、娘に「宝塚歌劇団は人を応援できる力がある」などと熱いエールを送った。松岡の曽祖父・小林一三は宝塚歌劇団の創始者で、ブログは「宝塚の血が流れる父、松岡修造」と直筆の署名で締めくくられていた。

背高くスラリ・・・カッコイイ男役になりそう

コメンテーターの本上まなみ(俳優)「夢のスタート地点に立つまでで26倍ってすごいことだなと思いますね」

司会の加藤浩次が「(娘さんは修造に)似ていますよね」と言うと、キャスターの近藤春菜も「背もスラッと高く、髪が短いので、カッコイイ男役になりそうですね。入学前からもう宝塚の人みたい」

加藤「宝塚って上下関係も厳しいんだよね」

春菜は「角もカクッカクッて曲がるみたいな」

宝塚市出身の岩本乃蒼アナがかつて阪急電車内で目撃した宝塚ガールについて話した。「どんなに車内が空いていても、絶対に座らないんです」