チェ・テジュン、チ・チャンウク&ナム・ジヒョン主演「怪しいパートナー」に出演決定…4日に台本読み合わせ

写真拡大

チ・チャンウク、ナム・ジヒョン、チェ・テジュン、HELLOVENUS ナラがSBS新水木ドラマ「怪しいパートナー」への出演を確定し、本格的な撮影の準備に取り掛かる。

チ・チャンウク、ナム・ジヒョン、チェ・テジュン、ナラは韓国で5月に放送される「怪しいパートナー」に出演する。SBSの関係者によると、彼らは4月4日の初の台本読み合わせを行う。初撮影も翌週に予定されている。

当初「この女に気をつけてください」というタイトルで知られたこの作品は、最近「怪しいパートナー」にタイトルを確定した。「ボスを守れ」「私の恋愛のすべて」「君を憶えてる」を執筆したクォン・ギヨン脚本家と「テバク」「青い海の伝説」を共同演出したパク・ソンホプロデューサーが演出を務める。

「怪しいパートナー」は、ノ・ジウク(チ・チャンウク) とウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン) が偏見に満ちた世界と戦って和解し、犠牲を払って成長していくストーリーを描く胸キュン恋愛ドラマだ。チ・チャンウクが務めるノ・ジウクはイケメンで数学、音楽、スポーツまで多方面の才能を持っている人物で、父親の夢と人生を代わりに実現するために検察官になったが、意図せず弁護士に転職することになる。

また、ナム・ジヒョンはテコンドーユース選手出身から見習い検事になったウン・ボンヒ役を務め、明るく元気な魅力をアピールする予定だ。チェ・テジュンは複雑な家庭環境で厳しい思春期を過ごした後、弁護士になったチ・ウニョク役を務める。特に、チ・チャンウクとチェ・テジュンは実際にも親友だということで、共演に期待が高まっている。

最後にHELLOVENUSのナラは、海外研修を終えて復帰した検察官チャ・ユジョン役を務める。ナラは「怪しいパートナー」を通じて初めてドラマ演技に挑戦するが、オーディション現場で全員一致で合格点を受けたということで関心を高める。

「怪しいパートナー」は「師任堂、色の日記」の後番組として、5月中に韓国で放送される。