ホークスへ戻ってくるのか(写真は2017年1月8日撮影)

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【スポメディア・ウォッチ】

米大リーグ・カブスに放出されたプロ野球選手の川崎宗則が、日本球界に復帰し、古巣のソフトバンクに戻ってくるかもしれない。

西日本スポーツとデイリースポーツが2017年3月30日、それぞれ「川崎、ソフトバンク電撃復帰へ」「川崎6年ぶりソフトバンク復帰へ」という見出しで報じた。日刊スポーツやスポーツ報知などは一方で、まずはメジャー開幕まで他球団の移籍先を探るだろうとの見通しにとどめた。

まだ復帰が確定したわけではない

いち早く「ソフトバンク復帰へ」と報じた西日本スポーツは、「複数の関係者によると、古巣復帰の意思を固め、これを把握したソフトバンクが獲得に動いたとみられる」と流した一方、スポーツ報知はキャンプ施設を訪れた川崎のコメントとして、「自分に合ったチームを探している。カブスも選択肢にある」と書いた。

そのため、ツイッターやネット掲示板などの反応は

「川崎宗則、ソフトバンクに復帰ってマジ??!!」
「復帰してくれたら、うれしいなぁ〜」
「やっぱソフトバンクに復帰ってのはまだ決定じゃないのか」

とさまざまだ。

仮に、ソフトバンクへ移籍したとしても、彼の席は用意されていない。本職のショートには4年連続ゴールデングラブ賞の今宮健太、サードにはWBC日本代表の松田宣浩が控えている。セカンドに回された場合、本多雄一や明石健志、川島慶三らとの競争に勝たなければならない。

ネット上では

「ムネリン戻ってきてーーー!またホークスでプレイしよう」
「ムネリン自身もまだまだやれるやろうし、華麗な守備走塁、シュアなバッティングをみたいよ」

という喜びの声に加え、

「正直、ソフトバンクに来られてもって感じよね。メンバー固まってるし...」
「もう1チームできるくらい選手層が厚いSBですが...」

と指摘する声も上がっている。