『ウォーキング・デッド』シーズン7 後半

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米AMCで大ヒット放送中のサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。来週3日(月)にはいよいよ現在放送中のシーズン7の最終話が放送となるが、主人公リックを演じるアンドリュー・リンカーンはすでに"理想の最後"をしっかり思い描いているようだ。米Screen Crushが伝えた。

アンドリューは製作者たちとともにロサンゼルスで開催されたPaleyFestに出席。そこで彼は自分がイメージするリックの運命を語り始めた。「これが僕の望むリックの死に方だ。僕らはどこかの砂漠を走り抜けていて、僕はヒーロー風にバスから飛び降りる。それからカンフーキックで戦うが、その途中で噛まれてしまう。それでも戦い続ける。死ぬ時まで」

観客が盛り上がる中、話を進めるアンドリューは物語にひねりを加え、「リックの最後の瞬間は"何てことだ、治っている!"と言うんだ。そして本当の最後はゾンビの群れのショット。リックは起き上がって、痕跡を辿って息子のカールに会いに行くが、ゾンビの群れが襲ってきて僕らを離すんだ」と、死ぬと思わせたリックが生命力の強さを発揮し、生き延びるという結末を発表。会場中のファンを沸かせた。

『ウォーキング・デッド』シーズン7、最終話は4月3日(月)23:00よりFOXにて放送。(海外ドラマNAVI)