バルサの後任監督と噂されるポチェッティーノ「アーセナルで指揮を執らないように、バルサで監督をすることはない」

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▽トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督が、噂されるバルセロナの後任監督についてコメントした。スペイン『マルカ』が報じている。

▽バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督は、1日に今シーズン限りで退任することを発表していた。その後任としては、トッテナムのマウリッシオ・ポチェッティーノ監督、エバートンのロナルド・クーマン監督、セビージャのホルヘ・サンパオリ監督、ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督らの名前が挙がっていた。

▽この報道を受けてポチェッティーノ監督が自身の去就についてコメント。現役時代に、バルセロナのライバルであるエスパニョールでプレーしていたことから、バルセロナで指揮を執ることはないと強調した。

「私は未だにエスパニョールのファンとクラブを愛している。だから、今回のことについてあまり多くのことを話す必要はないだろう。つまりは、ある日、ダニエル・レヴィーから首だと言われ、すぐにアーセナルの監督に就任するようなものだ」

「感情やハートに忠実になることが大事だ。それ以上に価値のあることなんてない。そして今の私はトッテナムと共にある」