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サイバーエージェントのアドテクノロジー商品開発を担うアドテクスタジオは3月30日、インセンティブ型動画広告「Grateful Video Ad (グレイトフル ビデオ アド)」において、新たに複数の動画クリエイティブでユーザーへの訴求が可能なアドフォーマットの提供を開始した。

従来のアドフォーマットは、単一の動画素材による訴求であったが、今回提供を開始したアドフォーマットでは、メイン動画のほかにゲームのプレイ動画など、広告主の商品・サービスの魅力を別の切り口から訴求する「動画の一覧表示およびその配信」が可能となった。

これにより、複数の動画でユーザーに訴求できるため、ユーザーの商品・サービスへの理解をより深めることが可能となり、さらなるCVRとLTVの向上が期待できるという。

(小松原綾)