テニス、BNPパリバ・オープン、女子シングルス準々決勝。フォアハンドを打つキャロライン・ウォズニアッキ(2017年3月16日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、マイアミ・オープン(Miami Open 2017)は30日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第12シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)を5-7、6-1、6-1のフルセットで破り、決勝に駒を進めた。

 米マイアミ(Miami)で行われる同大会で初のファイナリストになったウォズニアッキは次戦、この後に行われる第10シードのジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)と第11シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)の勝者と対戦する。

 今季3度目の決勝進出を果たしたウォズニアッキは試合後、「どうやったかは覚えていない」としたうえで、「第1セットを落とすのはタフ。特にセットポイントがあったときは、少し嫌な予感がする。でも第2セットでは良いスタートが切れたし、それが前に進み、全力を出し切ることにつながった」と語った。

 2月のカタール・トータル・オープン(Qatar Total Open 2017)とドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2017)でも決勝に進んでいたウォズニアッキだが、それぞれプリスコバとエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)の前に苦杯をなめていた。
【翻訳編集】AFPBB News