新構造「ミッドコンタクト設計」搭載!

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ヨネックスは、ランニングシューズ「パワークッション セーフラン310」を2017年4月上旬に発売する。ランナーが最も怪我を起こしやすい部位である膝への負担を減少させるため、高いクッション性と足へのフィット感、着地時の安定性などを追求したランニングシューズ。

7m落とした卵が割れず4m以上跳ね返る「パワークッション」

新構造「ミッドコンタクト設計」採用。7メートルの高さから落とした卵が割れずに4メートル以上跳ね返るという同社独自の「パワークッション」を、中足部から前足部に従来品の約6倍搭載し、クッション性と反発性を大幅にアップさせた。

さらに、ランナーの着地軌跡に沿って発泡ラバーの搭載面積を増やすことで、グリップ性を高めている。

これら2つの新機能を搭載したことで、膝への負担を減らすとともにスピードにも対応し、ロスの少ない走りをサポートしてくれる。

全国の百貨店、靴専門店で取り扱う。サイズは男性用24.5〜29.0センチ、女性用22.0〜26.0センチ、価格は1万1000円(税別)。