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アイドルグループ・乃木坂46の3期生が、4月9日深夜にスタートする日本テレビのバラエティ番組『NOGIBINGO!8』(毎週月曜深夜1:29〜1:59 ※関東ローカル)に出演することになり、30日、MCのお笑い芸人・イジリー岡田とともに東京・麹町の同局スタジオで取材に応じた。

この番組は、乃木坂46のメンバーが数々の過酷なバラエティの試練に挑んでいくシリーズで今回が8シーズン目。昨年9月に加入が発表されたばかりの3期生は、バラエティ初挑戦で、最初の質問で初収録の感想を聞かれた大園桃子が、答えられずに固まってしまうと、状況を察したイジリーが「#1(=最初の収録)はこんな感じなんです」と、ぎこちない収録の様子を分かりやすく説明した。

あらためて、大園は「(質問が)難しかったです…」と弁解。イジリーが「じゃあパス!」と救いの手を差し伸べると、大園はニコッと笑い、イジリーは「この笑顔が#1では見れませんでした」と、手を焼いた様子を報告した。

そこで、イジリーは、今後の目標を「大園さんとちゃんとキャッチボールの会話ができることです」と設定。「まだお話できてないよね? おじさんが一方的に話してるだけだからね?」と呼びかけ、大園が「はい」と同意すると、イジリーは「あ!やっと今会話ができました!」と、大きな一歩に興奮していた。

さらに、収録中に見せられたイジリーの裸の感想を聞かれた大園は「気持ち悪かった…」とお手本通りの回答。この会見の間だけでも着実に成長を見せ、イジリーは「ありがとうございます! 最高のほめ言葉なんですよ」と、ご満悦だった。

ほかにも、イジリーは印象に残ったメンバーとして向井葉月を挙げ、「僕が放送コードギリギリの格好で登場したときに、泣く人、逃げる人がいたんですけど、僕の目をジッと見てたのが向井さんでした」と紹介。そんな向井は、今後やりたくない企画を聞かれて「虫は食べたくないな…」と答えると、隣りに座っていた佐藤楓から「それ言うと食べることになるよ」とささやかれ、イジリーから「吉兆の女将みたいですね」とツッコまれていた。