東京の米国大使館近くで、米国のパリ協定順守を求めデモを行う在日米国人ら(2017年3月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米ホワイトハウス(White House)は30日、温室効果ガス排出量の削減を目指す国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」について、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が米国の参加継続の是非を5月末までに決断する意向だと発表した。

 ショーン・スパイサー(Sean Spicer)大統領報道官によると、トランプ大統領は、イタリア南部シチリア(Sicily)島で5月26日に開幕予定の主要7か国(G7)首脳会議までに方針を表明する予定だという。
【翻訳編集】AFPBB News