WBA、北アイルランド代表DFマッコーリーとの契約を1年延長!

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▽WBAは30日、北アイルランド代表DFガレス・マッコーリー(37)との契約を1年間延長したことを発表した。今回の契約延長によって、同選手は来シーズンも同クラブでプレーを続けることになる。

▽今シーズン終了後にクラブとの契約が満了する中、新たに1年間の契約延長にサインした頼れるベテランDFは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。

「契約を延長できたことはとてもうれしい。新契約に携わったクラブや監督、そしてWBAのみんなに感謝している」

「プレミアリーグでプレーするのは私の夢だった。そしてWBAに加入し、その夢が叶ったんだ。正直、私は残れるとは思っていなかった。しかし、新たな契約によりプレミアリーグでのプレーを続けることができる。これからもモチベーションを保ち、チームのために全力を尽くすよ」

▽母国北アイルランドのリンフィールドでプロデビューしたマッコーリーは、これまでリンカーンやレスター・シティ、イプスウィッチなどでのプレーを経て、2011年にWBAに加入。WBAでは、加入初年度からセンターバックのレギュラーとしてプレーし、これまで在籍6シーズンで公式戦208試合に出場してきた。