カトリーヌ・ドヌーヴ ©Patrick Swirc / modds

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『フランス映画祭2017』が、6月22日から東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される。

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今回で25回目の開催となる『フランス映画祭』。団長としてカトリーヌ・ドヌーヴが来日する。

オープニング作品はマルタン・プロヴォ監督の『The Midwife(英題)』。実直な性格の助産師クレールと、父の昔の愛人ベアトリスがぶつかり合う中で絆が生まれるというあらすじだ。30年間姿を消していた余命わずかのベアトリス役にドヌーヴ、クレール役には『偉大なるマルグリット』で2016年に『セザール賞』主演女優賞を受賞したカトリーヌ・フロがキャスティング。なお同作は12月から東京・シネスイッチ銀座ほかで公開される。

会期中にはフランス映画が多数上映されるほか、来日した監督や俳優によるトークイベントなどを開催。上映作品やスケジュール、イベントなどの詳細は続報を待とう。