連コイン、必死です(コインはいらないけど)。

ゲームセンターって良いですよね。特にアーケードゲーム。あの1コインでどこまで遊びつくせるかという緊張感がたまらないっす。そんなアーケードゲーム、しかもレトロな雰囲気の筐体を家庭向けにアレンジした『REPLAY』が海外で販売されています。

あの有名ゲームも、この名作ゲームも



見た目は良い感じなこの『REPLAY』ですが、重要なのは“どんなゲームが遊べるのか”です。収録タイトルがいまいちだと魅力も半減ですが……その点、本製品のチョイスは完璧です。ゼビウスやパックマン、グラディウス、魔界村、ストリートファイター、ファイナルファイトなど、まさに珠玉のラインナップと言えるでしょう。





年代に合わせたカラフルな筐体に大興奮





『REPLAY』には4バージョンが存在し、それぞれコントローラーや収録されるゲームの種類が異なります。

まず上の『REPLAY ARCADE CABINET P1』には、1970〜1980年代のクラシックゲームを収録。1本のジョイスティックと3ボタンを搭載し、一人プレイ専用となっています。懐かしのゲームにじっくり取り組むには、このタイプがいいかも。



そして『REPLAY ARCADE CABINET P2』では1990年代とNEO GEOのゲームが遊べます。こちらは2本のジョイスティックと4ボタンを搭載し、二人同時プレイが可能。友達と時間を忘れてレトロゲームを楽しんでみてください。



『REPLAY ARCADE CABINET P3』はジョイスティック1本と3ボタンを搭載した一人プレイ専用機。縦長ディスプレイを搭載し、クラシックゲームからモダンゲームまでプレイできます。



そして『REPLAY ARCADE CABINET P4』は、2つのジョイスティックと6つのボタンを搭載した二人プレイ用バージョン。こちらは1990年代の格闘ゲームを遊びたいときは特におすすめな一台です。

ちなみに搭載されるゲームはアーケードゲーム筐体によって異なり、また購入時にゲームタイトルを選んだり、後から追加したりすることも可能だそうです。

現状『REPLAY』を購入するには開発元のSTOAと直接コンタクトを取る必要があり、日本への輸入はサイズ的にもハードルが高そうですが、コアなゲーマーなら、全台揃えたくなりますね。

文/塚本直樹

関連サイト



STOA(『REPLAY』製品ページ)

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