女子が抱える「彼氏への罪悪感」5つ

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どんなに愛する彼氏でも、秘密が一つもない人は案外少ないのではないでしょうか? 時には罪悪感を持ちつつも、自分の欲求を押し通してしまうこともありますよね。今回は女性のみなさんが「彼氏に対して罪悪感を持っていること」について、本音で語っていただきました。

■飲み会はやめられない

・「彼氏がいても、コンパに行って楽しんでいるとき」(30歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「男性を交えた飲み会にしょっちゅう参加していること」(28歳/医療・福祉/専門職)

飲み会が好きな女性の中には、彼氏がいるからといって飲み会の参加を制限されたくないという人もいるのでは? それがたとえ合コンであっても、参加しないなんてもったいない! と思ってしまうのかもしれませんね。

■男性と2人で食事に出かける

・「彼氏に内緒で、男友だちと2人で食事に行った」(24歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「社内の仲がよい男性と、2人きりで食事に行ったとき」(25歳/その他/事務系専門職)

相手とやましいことがなくても、自分の彼女がほかの男性と2人きりで食事に行くと聞いて、心穏やかでいられる男性は少ないかも。やましいことがないにしても、「言わないほうがいい」と判断する女性が多いようですね。

■あの頃はよかった……

・「元彼のことをたまに思い出したり、夢に出てきたりすること」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「付き合い始めたとき、ほかの恋愛のようにドキドキする感じはなかったこと」(33歳/学校・教育関連/技術職)

これもあえて言う必要はないけれど、そう感じること自体に罪悪感を持っているケースですね。元カレとの付き合いのほうが恋愛としては楽しかったかも……と思っても、穏やかな今の恋愛も悪くないと思いたいのではないでしょうか。

■貯金について

・「貯蓄額を低く偽っている」(31歳/ソフトウェア/その他)

・「自分のほうがお金があるのに、ごちそうしてもらうとき」(30歳/電機/技術職)

なんとなく言いにくい貯蓄額。具体的に結婚などという話になるまでは、伏せておこうと考えている人も多いのでは? あまり貯金がないと伝えておいたほうが、二人の関係が円滑だと考えるのは、ちょっぴりずる賢い女性の本音かも。

■「あなたが初めて」

・「付き合ったことはないと言っているが、実はちがう」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「今まで付き合ったことのある人数について、サバを読んでいる」(30歳/その他/販売職・サービス系)

こう言えば、彼が喜んでくれるだろうと思い、つい、言ってしまった優しい嘘なのか、自分を純情な女性に見せたいがために言ってしまった嘘なのかはわかりませんが、一度言ってしまったら、徹底的に隠す努力が必要になりますね。

■まとめ

本当は罪悪感など持たずに、正々堂々と付き合いたいけれど、なかなかそうもいかないのが大人の恋愛ですよね。とはいえ、自分がされて嫌なことを相手にするのは、あまりオススメできません。今後の二人の関係を長い目で見るのであれば、素直に伝えたほうがいいこともあるのかも?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数145件(22歳〜34歳の働く女性)