ポルトガル出身で名門「レアル・マドリード」に所属するイケメンサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウド(通称クリロナ)。サッカーファンでなくてもその笑顔や肉体美にメロメロになってしまう女性が多い彼だけど、昨日公開されたクリロナの銅像はファンたちの黄色い声…ではなく大爆笑を誘ってしまったよう…。

クリロナの故郷はポルトガルのマデイラ島にあるフンシャルという街。マデイラ島にはすでにクリロナの博物館や彼の名前がついたホテルがあり、さらに空港までも「マデイラ空港」から「クリスティアーノ・ロナウド国際空港」名称変更! そして、空港の名称変更を記念したセレモニーで、渦中のクリロナの銅像が公開に…!

まずはセレモニーに参加したクリロナの写真から。スーツ姿でイケメン♡

クリスティアーノ・ロナウド 銅像

そして、こちらが噂の銅像!

似てなさ加減がヤバい…故郷で公開されたクリロナの銅像 クリスティアーノ・ロナウド 遠目

に…似てない! しかも悪夢を見そうなくらい不気味!! ちなみにアップにするとこんな感じ…。

似てなさ加減がヤバい…故郷で公開されたクリロナの銅像 クリスティアーノ・ロナウド アップ

▽すぐさまネット民の餌食になってしまった模様…。

「みんな何言ってるの、結構いい出来だと思うわ」

「ロナウドってイケメン!」

「ロナウドの銅像は最高よ。こんなにも似せられるなんて」

しかもクリロナ、実は以前にも似たような悲劇に見舞われており…。

2014年に同じくマデイラ島に建てられた銅像が全く似ていない。しかも顔が似ていないだけでなく、ユニフォームのズボンがタイトすぎるとも。

評判が悪い昨日の銅像だけど、クリロナ本人はTwitterで空港に名前をつけられたことを感謝。さすがジェントルマン! 粋です。

そもそもセレブを模した人形って似てないことが多い…!?

こんな状況に陥ったのは何もクリロナだけじゃない。過去に話題になった、セレブを模したものの全然似てない作品たちをご紹介!

▽エマ・ワトソン

映画『美女と野獣』のエマが人形になったけど、顔が長すぎるし、ジャスティン・ビーバーにそっくりだと話題に。

「エマ・ワトソンの人形を注文したのに、黄色いドレスを着たジャスティン・ビーバーが届いた時」

▽ライアン・ゴズリング

さらに映画『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングも…。ベルリンのマダム・タッソーで公開された蝋人形。努力は垣間見えるけれど…!

「ライアン・ゴズリングの蝋人形は、イケメンに対する不当な行為だ」

▽テイラー・スウィフト

2016年にベルリンのマダム・タッソーで公開されたテイラーの蝋人形。うーん、似ていない。

テイラー・スウィフト マダム・タッソー 蝋人形 カルヴィン・ハリス

▽メリル・ストリープ

ひぃ…なんだか睨まれているようで怖い…。

メリル・ストリープ マダム・タッソー 蝋人形

本人との見分けがつかないほど精巧なものもあれど、話題にあがる多くの人形はハズしてしまった作品たち。彼らの美しさは人間の手では表現しきれない!? それとも…。