思わずドン引き…!男性が「いくら美人でも恋人にするのは勘弁」と思う瞬間5つ

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美人はモテると思われがちですが、実際のところ、美人だから必ずモテるというわけではないようです。
どんなに外見が整っていても内面がよくないことがわかると、恋人にしたくないと思うことがあるのだとか。

そこで今回は、男性がどれだけ美人でも恋人にはしたくないなと思う瞬間についてまとめました。

●(1)人によって態度を変える

『人を見て態度を変える人だと、自分にどう接していようと信用できなくなるので』(31歳/食品加工)

男性に接する時と女性に接する時とで態度があからさまに変わったりするなど、裏表がある女性はいくら美人でも恋愛対象として見られないことが多いようです。
裏表があると本心がわからなくなり、信用できなくなってしまいます。

そのため、人によって態度を変える姿を見た瞬間にその女性を恋愛対象から外すという男性もいるようです。

●(2)食べ方が汚い

『品がないなとおもってしまう。知りあいに紹介したくない』(30歳/医療)

食事の時にくちゃくちゃと音 を立てて食べたり、口に食べ物が入ったまましゃべったり する女性も男性から敬遠されます。
食べ方が汚いとプライベートもだらしないイメージを持たれるため、恋人にしたくならないようです。

食欲は三大欲求の一つでもあるので、外見よりも食事の時間を楽しく過ごせる相手を求めているのかもしれません。

●(3)悪口を言う

『女性が悪口を言ってるときの表情があまり好きではない。愚痴や悩み相談はいいと思うけど、人を蹴落とすような悪口みたいなものはちょっと引く』(29歳/エンジニア)

同僚や友達の悪口ばかり言っている女性も男性から恋人にしたくないと思われてしまいます。
悪口を言ってしまうと、マイナスの方向にしか話が進まず、ひどい時は悪口がどんどんエスカレートすることもあります。

こうなってしまうと、いくら美人でも人としての品性を疑われ 女性としての魅力も落ちてしまうようです。

●(4)金銭感覚が合わない

『ブランド志向の女性ほど、「男性が奢って当たり前」みたいな考え方をしてるイメージ。自分のお金で買って楽しむならいいけど、「プレゼントして」と強要されるのは嫌』(34歳/営業)

身に付けているものがブランドものばかりだったり、食事に行くところも高級店ばかりだったりで、金銭感覚がずれている女性も男性から敬遠されます。
金銭感覚が合わないと、付き合っても苦労するだけだと思われるため、いくら美人でも恋愛対象にはならないようです。

「自分のご褒美に」とブランド品を購入することに対する理解の声は多いものの、付き合うならお金の使い方が派手な女性よりも落ち着いた女性を好む男性の方が多いようです。

●(5)遊び好き

『人脈が広く、いつもいろんな集まりに参加してる人は浮気リスクが高そうで付き合いたいと思わない』(28歳/メーカー)

毎晩違う男性と出かけているような女性も男性から恋人にしたくないと思われてしまいます。
男性は所有欲が強いため、付き合う女性は自分だけのものにしたいと考えていることがほとんどです。

そのため、いくら美人でも誰の誘いにでも乗ってしまうような女性だと、恋愛対象にはならないようです。

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いかがでしたか?
男性は恋人を選ぶ時、外見だけで判断するのではなく内面も重視しているようです。

一緒にいる時間をできるだけ楽しく過ごすために相手の内面を見ているのかもしれません。
外見だけではなく内面も磨いて、本当の意味で男性にモテる女性になってくださいね。

(文/恋愛jp編集部)