胸にグサリ! 男子を傷つけた「彼女からの一言」4選

写真拡大

彼氏との付き合いが長くなってくると、どうしても相手に対しての態度や発言が最初の頃のように優しくできないことも……。そんな彼女の態度に意外と傷ついている男性も多いかもしれませんね。そこで今回は男性のみなさんに「傷ついた彼女からの一言」について、こっそり打ち明けてもらいました。

■男らしくない

・「男らしくないとか、男のくせにと言われると、イラッとする」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「男らしくないと言われたこと」(26歳/その他/販売職・サービス系)

・「頼りがいがなく、男らしさにかけると言われた」(39歳/機械・精密機器/営業職)
男性が嫌う言葉の中でも上位に入るのが、「男らしくない」という言葉ではないでしょうか。ましてや、いつもそばにいる彼女から言われると、傷ついてしまいそうですね。

■ちゃんとして

・「もっとちゃんとして! と言われたとき」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「もっと頑張る人が好きです」(39歳/機械・精密機器/営業職)

自分ではちゃんとしているつもりでも、彼女から見ると、不満に思う部分があることも。彼女も、つい口に出てしまったのかも?

■ダメなところを指摘される

・「ケンカしたとき、あなたのそういうとこがダメなのよ! と言われ、核心をついてると自分で感じたとき」(32歳/その他/その他)

自分の行動に対してダメ出しをされると、さすがに傷ついてしまうようです。なるべくオブラートにつつんだほうがいいかもしれませんね。

■デリケートな話題

・「もしかして、髪の元気なくなっちゃったの? の一言。しっかりケアしているのに」(32歳/情報・IT/技術職)

・「何か臭うって言われたとき」(37歳/その他/その他)

彼女だからこそ、指摘できることもあるかもしれませんが、デリケートな問題だけに、言い方には十分気を配ったほうがよさそうですね。反対に、自分が言われたら? と考えてから、口にしたほうが相手を傷つけなくてすみそうです。

■まとめ

他の人に言われた場合、それほど気にすることはなくても、彼女に言われると胸にささることもありますよね。ケンカのときなどは、ついカッとして見境なくひどいことを言ってしまうこともありますが、男女問わず、言葉にはくれぐれも気を付けるようにしたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の社会人男性)