チョン・ウソンらを騙した有名放送作家、懲役5年の実刑を言い渡される

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俳優チョン・ウソンなどから投資金の名目で、巨額のお金を騙し取った疑いで起訴された有名放送作家パク氏(47、女性) が実刑を言い渡された。

ソウル中央地法刑事合意28部(チェ・ビョンチョル部長裁判官) は、30日「パク氏が嫌疑をすべて自白し、これを認める補強証拠も十分だ」とし、パク氏に懲役5年を言い渡した。

裁判部は「パク氏は、放送作家としての人脈と個人的親交を利用し、154億ウォン(約15億4千万円) もの金額を騙し取った」とし、「犯行の方法と被害額数を見ると、罪は軽くない」と話した。

パク氏はチョン・ウソンの知人から私募ファンド投資金の名目で約70億ウォン(約7億円) を騙し取った疑いで昨年拘束された。その後、“ファン・シネ衣類”事業資金として51億ウォン(約5億1千万円) を騙し取った疑いで再び起訴された。

パク氏は1990年代から人気ドラマを書いた有名な作家だ。しかし、事業を無理に拡張し、知人から借りた金を返さなければならない処遇に置かれると、このような詐欺を起こしていたことが分かった。