Girl′s Day、成功の裏に隠された厳しい過去…家族を思い“涙”を見せるシーンも

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Girl's Dayは決して簡単にトップの座に立ったわけではない。彼女たちの成功の裏には多くの汗と涙があった。

Girl's Dayは29日深夜、韓国で放送されたtvN「現場トークショー TAXI」で、自身たちの率直な話を打ち明けた。

デビュー8周年を迎えたGirl's Dayは、トップガールズグループの座を守っている。それだけ収入も大きいはず。

その中でもヘリがGirl's Dayの財力ナンバーワンに選ばれ、注目を集めた。ユラは「ヘリがドクソン(ドラマ「応答せよ1988」の役) の効果で、CMをたくさん撮った」と明らかにした。ヘリは広告収入で“百億(約10億円) 少女”というニックネームを得た。これに対して、ヘリは「百億は事務所の収益がそのようになるみたいだ。私1人で百億を稼いだわけではない」と釈明した。

このように、ヘリを始めとするGirl's Dayは人気と共に多くの収入を得たが、家族を優先に考えた。

ミナは「私はまだ高級ブランドのバッグがない。しかし、母に買ってあげた。母がそのバッグを持っている姿を見るたびに本当に嬉しい」と打ち明けた。

ヘリも最初にお金を稼いだとき、両親にバッグを買ってあげたという。

ソジンは「家族に良い家で暮らしてほしいと思った。だから、稼いだお金すべてが大邸(テグ) の家に入った」と告白した。彼女は「早くこんなふうに暮らすことができたら良かったのに」とし、涙ぐんだ。

ユラも「両親と一緒にデパートに行って両親の洋服を買ってあげた。私の洋服ではなく、両親の洋服を買ったら、変な気分になった。すごく大人になった気分だった」と説明した。

そしてGirl's Dayは自身たちの大変だった家族の歴史を1つずつ打ち明けた。

ヘリは「母は16年ほど工場で働いた。時間が経ち、申し訳ないと思った。母が若かった時代、私のために大変な暮らしをしていた。母が知ると悲しむかもしれないが、申し訳ないし、感謝している」と告白した。

ソジンも靴下工場やコンビニなどさまざまなバイト経験を明かし、涙を見せた。

ミナは「練習生の時からあまり家に行っていない。仕事が本当に忙しかった。3年ぶりに家に帰ったが、色んな問題が起きていた」と吐露した。彼女は「家族は、末っ子が仕事で大変であることを知っているから、私には何も言わなかった。それ以降、家族に良いニュースを知らせようと思った」とし、両親を思う一面を見せた。