中村憲剛、薬指にはめた「赤い指輪」の意味とは

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川崎フロンターレの司令塔、中村憲剛。

その知られざるエピソードについて、川崎のホームゲームでリポーターを務める高木聖佳さんが明かしてくれた。

中村は右手の薬指に結婚指輪をはめており、その上には赤色のゴムをつけている。

高木さんによれば、このゴムは2010年4月に誕生した長女(桂奈ちゃん)との“結婚指輪”であるという。これは好感度アップ!

恥ずかしかったのか初めは高木さんに口止めをしていたという中村だったが、「ただの良いパパじゃないか」と自らでのろけて見せた。その上で、高木さんの取材によって“ポイントを稼げたこと”に感謝しているともツイートした。

ちなみにこの中村、直後にブログを更新していた。

3月29日は、次女である里衣那ちゃんの1歳になる誕生日。

兄弟と一緒にケーキを食べる愛娘を見て、生まれる前のことを思い出し奥さんと泣いてしまったという。やっぱり良いパパだ。