ジェニファー・アニストン 写真:Abaca/アフロ

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 米女優ジェニファー・アニストンが、「幸せになるための27のドレス」(2007)、「あなたは私の婿になる」(09)などで知られるアン・フレッチャー監督の新作コメディ「Dumplin’(原題)」に出演することがわかった。米メディアが報じている。

 原作は米作家ジュリー・マーフィーによるヤングアダルト小説。元ミスコン女王の母親から「おデブちゃん」と呼ばれている、太りぎみだが自信家の少女ウィロウディーンが、母親が運営する地元のミスコンに出場するという物語だ。米Deadlineによると、アニストンはウィロウディーンの母親・ロージー役を演じる。

 脚本は、アニストンの長年の友人でもあるクリスティン・ホーンが執筆し、今夏から製作を開始するという。「アラフォー女子のベイビー・プラン」(10)、「モンスター上司」(11〜14)シリーズ、「なんちゃって家族」(13)などで名コメディエンヌぶりを発揮してきたアニストン。2016年末には、ジェイソン・ベイトマンとの5度目の共演作「クレイジー・パーティー」が全米でヒットを飛ばしており、今作にも期待が持てそうだ。