室内の空気をキレイにしてくれる「空気清浄機」。
最近は花粉が飛び交っているので、花粉症の方も愛用しているのではないでしょうか。

部屋の空気が汚れていると体調にも影響が出る可能性もあるので、常にキレイに保ちたいですよね。
ただし、部屋が広い場合や、各部屋ごとに空気をキレイにしたい場合はその分の空気清浄機を用意しなくてはいけません。

必要な台数を用意しようとすると、お金も結構かかっちゃいますよね・・・。

そんな悩みを解消してくれる画期的な空気清浄機『ATMOBOT650』が、3月31日(金)から販売されます。

こちらの空気清浄機、なんと・・・動くんです!
そう、空気清浄機が自ら動いてくれれば各部屋に空気清浄機を置く必要なんてなくなりますよね!!

さらに、スマホのアプリとも連動しているので部屋の空気状況をチェックできたり、外出先から操作することもできます。

ありそうでなかったこちらのロボット空気清浄機について、メーカーの「エコバックスジャパン」さんへ伺い詳しく聞いてきました!

空気清浄機の購入を検討していた方はぜひチェックしてください。

「動けばいいじゃん」というロボットメーカーならではの発想から誕生

ーー「空気清浄機が動く」というのを聞いたときにすごく驚きました。どういった経緯で作られたのですか?

担当者:
そうですよね。おそらく動く空気清浄機というのは日本初だと思います。

経緯としては、開発を中国国内でも行っており、国際問題にもなっているPM2.5や黄砂などによる空気の汚れをどうにか解消しようと中国国内で空気をキレイにしようとしています。

そのなかで空気をキレイにするための空気清浄機は、広い部屋だと何台も置かなくてはならなく費用もかかってしまうという状況があります。

そこで弊社は、だったら空気清浄機が動いてしまえば良いのではと考えて、1台でも幅広い範囲の空気をキレイにできるロボット空気清浄機を作りました。

ーーなるほど、空気清浄機が動けばいいという考えは今までありそうでなかったですよね。

担当者:
そうですね。ただ弊社はロボットメーカーなので、「動かす」というのが最初にありました。動けば広い家でもキレイにできるので。


最大72畳の空気をキレイにできるロボット空気清浄機

ーーそれでは、こちらのロボット空気清浄機の特徴を教えてください。

担当者:
こちらの『ATMOBOT650』は、空気清浄機として最大級の72畳の面積をキレイにできます。
大きさは一般で販売されている空気清浄機とそんなに変わりません。


担当者:
本体の上部には、LDSシステムというものを搭載して移動中に家具や壁にぶつからないようになっています。


担当者:
円柱状の形をしているので、360度どこからでも空気を吸って、キレイな空気は上から出すようになっています。


担当者:
なかのフィルターですが、本体の形に合わせた円形のフィルターを4層使って構成されています。
テレビなどでよく聞くPM2.5(微小粒子状物質)にも対応しているので、小さな物質でもフィルターがキャッチしてくれます。

ーーPM2.5にも対応しているのは安心ですね。フィルターはどのくらいで交換時期がきますか?

担当者:
フィルターの交換時期は365日を目安としています。ただし、これは最大風量で1日12時間使用した場合となっています。
また、お部屋の空気の汚れによっても左右されてはきますね。

フィルターの交換時期はアプリからも確認できるようになっています。

ーーおお、アプリでフィルターの交換時期が知れるのは嬉しいですね。


アプリ連動することで全機能が使える

ーーどのようにして空気清浄機が動くのですか?

担当者:
まず最初に、空気清浄機が部屋のどこに動いて欲しいのかを、アプリを使って実際に動かします。
動いて欲しい場所まできたら設定ボタンをタップして場所を設定します。

ーー設定できる場所に上限はあるのですか?

担当者:
最大で6箇所まで設定できます。


ーーアプリではほかに何ができるのですか?

担当者:
アプリでは、『ATMOBOT650』を動作させられるのはもちろん、経路の設定やフィルター交換時期の確認などができるほかに、【スケジュール管理】機能で動作時間や動作させる曜日などを細かく設定できます。

また、アプリを起動すると今のお部屋の空気の状態が数値や色で表示されるので、空気の汚れが一目でわかるようになっています。

ーー外出先からも部屋の空気の様子を確認できますか?

担当者:
確認できます。例えば帰宅するときにアプリでお部屋の空気の状態を確認して、汚れていたら『ATMOBOT650』を動かしておけば帰るころにはキレイな空気の状態のお部屋に帰れます。

『ATMOBOT650』は1箇所につき最低5分はその場所で空気清浄をします。6箇所すべてを設定していても最大70分ですべての空気をキレイにしてくれるので、帰宅する70分前に動かしておけば帰るころに空気清浄が済んでいることになります。


ーーロボット空気清浄機について紹介していただきありがとうございました!

動くタイプの空気清浄機が今後増えそう

動くロボット空気清浄機について紹介してもらいましたが、確かに空気清浄機が動いてくれれば各部屋分の空気清浄機を用意する必要がなくなりそうだと思いました。

ありそうでなかった動く空気清浄機。ロボットメーカーだからこその発想でできた製品ではないでしょうか。
動くタイプの空気清浄機が今後も増えてきそうですね。

空気清浄機をお探しの方は、『ATMOBOT650』を検討してみてください!

ロボット空気清浄機『ATMOBOT650』についてはこちら→ ATMOBOT 650