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日本マイクロソフトは、「Surface Book」のグラフィックス強化モデル「Surface Book (パフォーマンスベース搭載モデル)」を4月20日に発売する。外部GPUにNVIDIA GeForce GTX 965Mを採用し、バッテリも大容量化。3月30日から予約受付を開始し、参考価格は税別285,800円から。

Surface Book(パフォーマンスベース搭載モデル)では、外部GPUにNVIDIA GeForce GTX 965M 2GBを採用。現行の外部GPU(NVIDIA GeForce 1GB)搭載モデルと比べ、約2倍の処理能力を実現したという。バッテリも大容量化し、最大16時間の動画再生が可能。なお、米国では「Surface Book with Performance Base」という名称で2016年10月に発表されている。

ラインナップは、メモリやストレージの違いで3機種を用意。発売は4月20日。全国の量販店や同社直販サイト「Microsoft Store」などで、3月30日から予約を受け付ける。なお、法人向けには認定Surfaceリセラーなどから先行受注を開始する。

また、Surface Bookの外部GPU非搭載モデル新製品も4月20日に提供開始。Intel Core i5プロセッサ(GPU内蔵)に8GBメモリ、512GBストレージの構成で、価格は税別245,800円。

このほか、これまで一般向けに販売していた周辺機器を法人向けにも展開する。対象となるのは「Surface マウス」「Surface キーボード」「Surface エルゴノミック キーボード」の3製品で、4月20日から認定リセラーなどを通じ法人向けに販売開始。参考価格はSurface マウスが税別5,480円、Surface キーボードが税別10,980円、Surface エルゴノミック キーボードが税別14,980円。