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GoProは30日、米国で2016年9月19日にローンチしたサブスクリプションサービス「GoPro Plus」を、日本国内でも開始すると発表した。同日から提供を開始し、月額の利用料金は600円。30日間の無料トライアルも利用できる。

GoPro Plusは、アクションカメラ「GoPro HERO5」を使って撮影した動画の自動アップロードが可能なサブスクリプションサービス。「GoPro HERO5」の電源をオンにするだけで、動画などを自動的にクラウドにアップロードする。「GoPro HERO4」以前のカメラについては、デスクトップ用ソフト「Quik」からのアップロードで対応。

アップロードした動画は、スマートフォンやPCなどから閲覧、共有でき、「Quik」アプリを使用することで動画編集も可能。撮影した動画を作品として完成できるよう、サウンドトラックの大規模ライブラリーも用意されている。

そのほか特典として、gopro.comから、マウント、アクセサリー、アパレルを20%オフで購入可能。電話、チャット、メールなどから利用するプレミアムサポートも受けられる。

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