「外でもドアホン」の利用イメージ(画像はプレスリリースより)

写真拡大 (全5枚)

 パナソニックは、「外でもドアホン SWH705/SVH705シリーズ」のソフトウェアのアップデートにより、「スマ@ホーム システム」連携可能な機器を新たに4機種追加したことを発表した。

 「外でもドアホン SWH705/SVH705シリーズ」自体は、これまでスマートフォンなどを使って遠隔地からでもインターホン(ドアホン)の対応ができることをウリにした製品群だったが、今回のソフトウェアアップデートに伴って、「おはなしカメラ」、「屋外バッテリーカメラ」、「LEDセンサーライト」、「お知らせチャイム」といった同社が展開するホームセーフティシステム「スマ@ホーム システム」の機器とも連携できるようになった。

 これにより、インターホンを軸にした、家庭内のトータルでの見守りが可能になり、遠隔地からの来客対応のみならず、子供の帰宅や外出、ペットの見守り、自宅周辺の異変などをスマホを介して、まとめて確認することができるようになる。

 また、これまで接続可能なスマートフォンは2台だったが、今回のアップデートで、4台まで接続することができるようになったとのこと。

 この変更に関しては、子供の見守りなら両親以外にも、祖父母にも参加してもらうことができるし、単身高齢者の見守りなら、兄弟・姉妹間での複数の目による見守りをより強化することができる。

 いずれの新機能も、モニター親機及びスマートフォンの無料アプリ(「ドアホンコネクト」)の双方をアップデートすることで利用することが可能だ。

■関連リンク
防犯システムNAVI
防犯システムNAVI DATA BASE