きれいなだけに悲壮感たっぷり・・・モテない美人、その理由

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「美人は三日で飽きるが、ブスは三日で慣れる。」とはよく言うもの。ただし、“飽きる美人”と“飽きない美人”が世の中にはいるのです。つまりは、人は見た目だけではないということ。では、容姿はすごくきれいなのにさっぱりモテなかったり、あるいはすぐ破局してしまったする女性は、なぜそんな展開に至ってしまうのでしょうか。

■■容姿だけを売りにしているから

自分から働きかけなくても、周りの男性が寄ってくると思っている自称美人。確かに若いころは、若さゆえに容姿だけでモテることもあるでしょう。しかし、外見だけに魅力を感じて寄ってくる男性とのお付き合いは長続きしませんし、年齢を重ねるごとに容姿は衰えるもの。中身のないままに大人になると、次第に何も手元に残らなくなってしまうのです。

お世辞にも「美人だね。」と言えないけれど内面が素晴らしい子の方が、モテることもあるのです。長年一緒にいるなら、性格が合って楽しく過ごせる相手を選ぶという男性も多いものですよ。

■■自信過剰になっているから

自覚のある美人は、自分が一番だと思っていることが多いです。容姿への自信が、「私はいろいろな点で優位に立っている」という自信に繋がるのです。その自信が中身にふさわしいものであれば良いですが、そうでない場合には面倒な女性である印象を与えてしまいます。また、こうした女性は男性の理想も高く、理想からすこしでも外れる男性に対しては上から目線になることも多いもの。男性からしたら付き合いづらいので、遊びだけの関係になってしまったりするのです。

■■男性からの期待が大きいから

美人な女性って、それだけで何でもできそうな印象がありますよね。ついつい周囲もそれなりの振る舞いを期待してしまうものです。しかし、なかなかすべてが完璧な人なんていませんから、どこかで粗が出るでしょう。そのとき、男性に「期待が外れた・・・」という印象を与えてしまい、がっかりさせることも。結果的に関係が続かないのです。

■■女子力を上げる努力をしない

普通の女性がちょっとダサいファッションをしているなら、「あの人、服残念だよね」で済みますが、美人の場合は「あの人、顔はいいけど服残念だよね」になります。顔がきれいなだけに、よけいに残念な印象を与えてしまうのです。美人だからといって努力を怠っていては、内側の輝きも出ないもの。当然モテない残念な女性になってしまいます。

■■美人も性格次第

とはいえ、美人かつ内面も素晴らしい女性は最強のモテ女になれます。美人というカードがある女性は特に、もう少し自分磨きを頑張ったほうが良いかもしれませんね。(manakko/ライター)

(ハウコレ編集部)(新部宏美/モデル)(柳内良仁/カメラマン)