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オープンテーブルは3月30日、クラウド型レストラン管理サービス「GuestCenter」にアップデートを加え、新機能の提供を開始したことを発表した。

GuestCenterは、クラウド型のレストラン予約管理ソリューション。レストランがサービスを最適化しデータ分析に基づいて運営ができるように設計・開発されており、レストラン運営を最大限に効率化することを目指している。

OpenTableのWebサイトやスマートフォンアプリのほか、国内外のインターネット企業を含む約600のパートナーのWebサイトからも予約を受け付けている。同サービスを利用することで、レストラン側は予約管理の負担が軽減され、店舗運営が効率化できる。

今回のアップデートによりレストラン側は、時間帯ごとに予約可能な利用者数の把握や、バー席、カウンター席、ハイテーブル席、テラス席といったテーブル種類の分類、大人数のグループに対応できる適切な時間の指定、ピーク時間とオフピーク時間に異なる予約管理を提供するシフト設定などの機能を利用できるようになる。

(山本明日美)