ドラマ「完璧な妻」「お父様、私がお世話します」「ピング」5月よりKNTVにて日本初放送決定!

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ユン・サンヒョン、ソンジュン出演「完璧な妻」(原題) が、5月よりKNTVにて日本初放送されることが決定した。

チャン・ドンゴンの妻としても知られるコ・ソヨンの10年ぶりのドラマ復帰作。崖っぷちに立たされた主婦をコ・ソヨンが好演。そんな彼女の夫役をユン・サンヒョンが、彼女を支える生意気な年下弁護士役をソンジュンが演じる。

VIXXのエンがチョ・ヨジョン扮する謎の女性の弟役で登場し存在感を見せている。不倫騒動や殺人事件などミステリアスな展開の行方は!?

またキム・ジェウォン主演の「お父様、私がお世話します」(原題) も日本初放送。問題ばかりの4兄弟が巻き起こす心温まるホームドラマ。キム・ジェウォンは復讐を胸に4兄弟一家に近づく謎の男を熱演する。4兄弟の末っ子役でイ・テファン(5urprise) も出演。

元Secret ソナが70年代と現代、一人二役に扮したピュアラブストーリー「ピング」の放送も決定した。

■放送概要
「完璧な妻」(原題)
放送日時:5月12日(金) 日本初放送スタート
毎週(金) 午後8:50〜11:15 (2話連続) ほか
話数:全20話予定
Licensed by KBS Media Ltd. © 2017 KBS All rights reserved
出演:コ・ソヨン、ユン・サンヒョン、ソンジュン、チョ・ヨジョン、エン(VIXX) ほか
演出:ホン・ソクグ(『メリは外泊中』『ゴールデンクロス』)、キム・ジョンミン(『朝鮮ガンマン』『ウチに住むオトコ』)
脚本:ユン・ギョンア(『メディカル・トップチーム』『お願い、ママ』)
<あらすじ>
弁護士事務所で補助事務をしているジェボク(コ・ソヨン) は、夫ジョンヒ(ユン・サンヒョン) と2人の子供をもつ平凡な主婦。生意気な弁護士のボング(ソンジュン) からこき使われているが、生活のためにと歯を食いしばっている。その頃、引っ越し先を探していたジェボクは、大豪邸に独りで暮す主婦ウンヒ(チョ・ヨジョン) と出会う。二階を安く貸すというウンヒの提案を負担に感じるジェボクだったが、ジョンヒの不倫が発覚した挙句、夫婦そろって仕事をクビになるという絶体絶命のピンチに。ウンヒの夫がジェボクの元カレ、ギョンウ(シン・ヒョンジュン) であることを知り、ますます気乗りしないジェボクだったが、ほかに行く当てもなく、ウンヒの家に引っ越すことを決意する。一方、ジョンヒの不倫相手ナミ(イム・セミ) に会いに行ったジェボクは、ナミが倒れているのを発見。ナミは何かを言い残したまま、息を引き取る。

「お父様、私がお世話します」(原題)
放送日時:5月29日(月) 日本初放送スタート
毎週(月・火) 午後8:50〜10:05ほか
話数:全50話
©2016-7MBC
出演:キム・ジェウォン、イ・テファン(5urprise)、パク・ウンビン、イ・スギョン ほか
演出:イ・デヨン(『女王の花』)、キム・ソンウク(『グッバイ ミスターブラック』)
脚本:チョ・ジョンソン(『私の心きらきら』)
<あらすじ>
悠々自適な老後を過ごそうと考えていたヒョンソプ(キム・チャンワン) とジョンエ(キム・ヘオク) だが、長男のソンフン(イ・スンジュン) 夫婦が家を失い、実家に戻ってくることに。ところが、それを知った次男のソンシク(ファン・ドンジュ) 夫婦が遺産を独り占めされてはなるまいと転がり込んでくる。さらには遠縁にあたるドンヒ(パク・ウンビン) も祖母とともに屋根部屋で世話になることに。ドンヒは兄を捜して台湾で助けてくれたのが末っ子のソンジュン(イ・テファン) と知って驚くのだった。その一方、一家の向かいにヒョヌ(キム・ジェウォン) という謎めいた男が引っ越してきた。彼は一家と親しくなっていくが、ある目的をもっているようで…。

「ピング」
放送日時:5月21日(日)、27日(土) 午後8:45〜10:00ほか
話数:全2話
©2017 MBC
出演:ソナ(元Secret)、キム・ジョンヒョン、チャ・ジュヨン、チョン・ガラムほか
演出:カン・イン
脚本:イ・ヒョジン(『彼女のスタイル』)
<あらすじ>
1979年の韓国。ハン・ヨンシル(ソナ) は劇場の看板屋として働く青年コ・マンス(キム・ジョンヒョン) と出会う。2人は淡い恋心を抱くが、ある事情から離れ離れになってしまう。時は流れ、2016年―ヨンシルの娘チャン・ハダ(ソナ) は銀行で契約社員として働きながら契約終了の危機に怯え、その日暮らしに精一杯の毎日。いつか外国で生活するのを夢見ている。そんな彼女の前にマンスが現れる。マンスは37年前と全く変わらぬ姿だった。37年前にある理由から氷の中で眠りについた彼が2016年に目を覚ました理由とは!?

■関連サイト
公式ホームページ:https://knda.tv/kntv/