Appleは日本時間3月30日未明、iOS10.3.2で初となるパブリックベータを公開しました。開発者向けベータから1日遅れでのリリースです。

開発者向けベータから1日遅れの公開

日本時間3月28日に、ファイルシステムの変更を伴うアップデートiOS10.3正式版が配信され、翌29日には、開発者向けにiOS10.3.2初のベータが配信されていました。
 
開発者向けベータから1日遅れで配信された今回のiOS10.3.2パブリックベータでは、今のところ大きな変更点は見つかっていません。開発者向けベータ同様、バグ修正とセキュリティ面での向上が主なアップデートとみられています。
 
なおパブリックベータは、「Apple Beta Software Program」に登録したパブリックベータテスター向けのバージョンです。同プログラムに参加し、Appleのウェブサイトから登録すると、お使いのiOS端末にパブリックベータ用のプロファイルを導入できます。
 
ただし、ベータ版を導入することで予期せぬ不具合が発生する可能性があります。導入する端末はメイン端末ではなく、使っていないサブ端末などを検討しましょう
 

iOSの最新ベータ版「パブリックベータ」をiPhoneに導入する方法

 
 
Source:9to5mac
(asm)