桜百景

早稲田システム開発株式会社は30日、桜を題材にした名画の描かれた場所を訪ね、スマホに表示された名画と花見を同時に楽しめる無料アプリ「桜百景」をリリースした。

 

本アプリは、桜をモチーフにした名画とその作品が描かれた場所がすぐにわかる位置情報アプリ。桜の名画を「地域」「所蔵館」「キーワード」から探すことができる。

 

マップと連動して使いやすいのが「地域から探す」。全国24の都府県から探すことができ、マップ上のピンをタップすれば、タイトルと作者名が表示され、「詳細」を選択すると、作品の表示と所蔵館、制作年、題材となった桜、作家のことばなどを見ることができる。アプリを持って、作品と実際の作を見比べれば、新たな花見の楽しみや日本の美の発見につながる。

マップ画面と作品詳細

リリース当初は郷さくら美術館の収蔵作品を中心に160作品を掲載するが、今後は、ミュージアム収蔵品データベースシステム「I.B.MUSEUM SaaS」との連携により、順次作品が増えていくとしている。

 

発表資料

URL:http://www.waseda.co.jp/news/detail/display/221

2017/03/30