宇宙飛行士で指揮官役のデヴィッド・ジュントーリ
 - Theo Wargo / NBCUniversal / NBCU Photo Bank via Getty Images

写真拡大

 映画『オデッセイ』の原作者アンディ・ウィアーによる新ドラマ「ミッション・コントロール(原題) / Mission Control」のパイロット版に、テレビドラマ「GRIMM/グリム」でニック・ブルクハルトを演じたデヴィッド・ジュントーリなどがキャスティングされた。

 Deadlineなどによると、新ドラマはNASAの次世代の宇宙飛行士や科学者たちを描いた作品になるそう。わずかなミスも許されない重要なミッション中に仕事と私生活をやりくりする彼らを追ったストーリーになるという。

 デヴィッドが演じるのは宇宙飛行士で、ミッションの指揮官スティーヴンソン。「アンフォゲッタブル 完全記憶捜査」でキャリー・ウェルズを演じたポピー・モンゴメリーがミッションのフライト・ディレクターのジュリーを演じる。

 ほかには、「デスパレートな妻たち」でカルロスを演じたリカルド・チャビラがジョンソン宇宙センターの所長役で出演するほか、「THE FLASH/フラッシュ」のリサ・スナート役で知られるペイトン・リストも宇宙飛行士訓練プログラムのメンバーとして登場予定だという。

 ペイトンは映画『オーロラの彼方へ』のテレビ版「フリークエンシー(原題) / Frequency」に主演しているが、今のところキャンセルされる可能性が高いため、次の仕事を決めたよう。もし更新されれば、そちらを優先することになるだろう。

 「ミッション・コントロール(原題)」のパイロット版の脚本はアンディ・ウィアーが担当。監督は「THE TUDORS 〜背徳の王冠〜」「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」のジェレミー・ポデスワが務める。(澤田理沙)