米カリフォルニア州サンディエゴのメキシコ国境沿いにあるフェンスに掲げられた立ち入り禁止の看板(2017年2月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米当局は29日、ヘロインやコカインなどの麻薬の製造と米国への密輸に関与した疑いで、メキシコ西部ナヤリ(Nayarit)州の検事総長の身柄を米連邦捜査局(FBI)が拘束したと発表した。

 エドガル・ベイティア(Edgar Veytia)州検事総長は、米ニューヨーク(New York)州の裁判所が出した逮捕状に基づき、米サンディエゴ(San Diego)市内のメキシコとの国境で27日に身柄を拘束された。

 AFPが入手した起訴状によると、検事総長はヘロイン、コカイン、メタンフェタミン、マリフアナの製造、流通、密輸を共謀したとされる。
【翻訳編集】AFPBB News