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タレントのマツコ・デラックス、有吉弘行、テレビ朝日の久保田直子アナウンサーがこのほど、同局系新バラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(4月5日スタート、毎週水曜23:15〜24:15)の収録後に取材に応じ、マツコが久保田アナのアシスタント起用に「疑問はあるよね」とツッコんだ。

この番組は、同時間帯で放送されてきた『マツコ&有吉の怒り新党』をリニューアルし、「怒り」に限らず、視聴者からのさまざまな「ちょっと聞いてよ」という話を受けて、トークを繰り広げていくもの。「かりそめ」とは、"ひとときの""その場限りの"という意味の言葉だ。

マツコは、新たにアシスタントとなった久保田アナに対し、「夜中のバラエティ番組のアシスタントって若手の小綺麗な子がやるっていうのが普通じゃない? そんな中でどうしてこんな"中堅どころ"を出してきたんだろうっていう疑問はあるよね」と、早速"先制パンチ"。

これを受け、入社13年目になる久保田アナが「わたしも疑問です」と返すと、マツコは「あら、そうですか」と応酬。さらにマツコが「歳いってくると、女には曲げられないプライドっていうものがあるから、のちのちそれが牙を剥いてくることもあるんだろうな」とけん制すると、久保田アナも「1回目からはさすがに…」と応戦する構えを見せるなどし、2人にはさまれた有吉は「なに火花散らしてるのよ…(笑)」と、苦笑いしていた。

また、天国をイメージした真っ白なセットについて、マツコは「まったく天国感がない!」と一蹴。ドリンクバーの設置を要求すると、有吉も「某『感謝祭』みたいに休憩所がほしいよね。六本木を代表する名店を後ろにズラッと並べておくとか。あとはキャバクラ嬢を並べたりね」と提案した。

他にも、最近幸せを感じたことを聞かれると、マツコは「先日すごくお世話になった方が亡くなられて、お葬式に行ったんだけども、その葬儀がとっても盛大で…。『あぁ、この人はこんなに愛されていたんだな』って感じることができて幸せでした」としみじみ。

有吉は「『怒り新党』の打ち上げかな(笑)。最初のころは六本木の超高級中華料理の店だったんだけど、最後はものすごく庶民的な家族経営の中華屋さん! 6年たってようやく僕の好みを分かってもらえたんだな」とご満悦の様子だ。

そして久保田アナは、今回の起用を聞いて「よっしゃー!キター!!」と喜んだそうだが、この日の収録は「35点」と自己採点し、「これから徐々に頑張ります」と意気込みを語った。