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 3月29日より期間限定で、ワコール「パルファージュ」と、「Barbie」のコラボレーションショップが小田急百貨店新宿店と大丸梅田店に出現中だ。売り場にはSNS連動型プリンターサービス「ピックスポット」を設置。下着売り場ながら、写真でのSNS拡散を狙う。

 ワコールの百貨店向けブランド「パルファージュ」は30周年を記念して、「Barbie」とコラボレーションしたフェアを4月より実施する。それにあわせて、3月29日から期間限定で小田急百貨店新宿店と大丸梅田店のパルファージュショップがBarbieとコラボレーションを開始した。
売り場は徹底的に“オトナかわいく”演出されている。

 期間中、売り場にはSNS連動型プリンターサービス「ピックスポット(PICSPOT)」を設置。これは、指定のハッシュタグを付けて SNS に投稿した写真を専用端末で読み込み、ステッカーやポストカードに印刷ができるもの。
ピックスポット

 スマートフォンやタブレットを持ち込み、撮影するだけで、気軽に来店した想い出を写真に収めることができる。また、フェア期間中、ピックスポットを体験すると、会場限定フレームの写真を受け取ることができる。

 さらに、Twitterでパルファージュ公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#Barbie_PARFAGE」または「#バービー_パルファージュ」をつけて撮った写真を投稿すると、抽選で10名に新作バービー人形が当たるキャンペーンも実施される。 下着売り場での写真を活用した同企画、来店した女性客からは「大きめサイズのプリントがうれしい」「普段はSNSで印刷までしないから新鮮」「(店舗限定の)プレミア感がある」といった反響があった。

MarkeZine編集部[著]