会場から千葉の工業地帯を見よう!

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日東商船は、千葉市が平成28年度から全国工場夜景サミットに加盟、及び「千葉みなと旅客船さん橋」の港びらき1周年を記念し、今年4月から、「シャイニービュー号」で行く京葉工場夜景クルーズを週6日運航することとなった。料金は大人1,500円、子供750円。

【写真を見る】オープンデッキや船内から、オレンジ色の灯りで統一された幻想的な夜景を鑑賞!

京葉工場夜景クルーズは、千葉みなと駅から徒歩7分にある千葉みなと旅客船さん橋から、月曜日を除く毎日19時に出港。東京湾を一望しながらJFE東日本製鉄所へと向かうという約50分間の船の旅だ。オープンデッキや船内からは、オレンジ色に統一されたナトリウムランプの灯りが海に反射し、幻想的な夜景を鑑賞できるほか、機械音や蒸気音が楽しめる。

その他、日東商船は、臨時的に運航していたデイクルーズ「千葉港内クルーズ」「羽田滑走路飛行機見学クルーズ」も定期運航化。「千葉港内クルーズ」は、毎週土・日・祝の11時、13時、14時から、40分かけて東京湾を海上散歩。料金は大人1,000円、子供500円。「羽田滑走路飛行機見学クルーズ」は、第1〜4日曜日のみで、朝9時〜12時までの3時間、東京湾を横断し羽田空港へ向かい、海から東京ディズニーシーや東京ゲートブリッジ、東京湾アクアライン風の塔を見た後、羽田D滑走路に離発着する飛行機を間近で見るというもの。こちらは大人4,300円、子供2,200円となっている。

クルーズの後は、千葉みなと旅客船ターミナル等複合施設「ケーズハーバー」内のシーフードレストランPIER-01で、高さ8.5mの大型水槽を見ながら食事が可能!さらにディナータイムには、"いけす"から魚介を選び、好みの調理方法で味わえる。

花見やゴールデンウィークなどに、海上からの景色とおいしい料理を堪能してみてはいかがだろうか【ウォーカープラス編集部】