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 au損害保険は、エンゲージメントプラットフォーム「Marketo」を導入。これにより、複数チャネルでのマーケティングを高度化させる狙いだ。

 au損害保険(以下、au損保)は、エンゲージメントプラットフォーム「Marketo」を導入した。同社は、スマートフォンを中心に手続きを行えるようにするというコンセプト「スマホで、ソンポ」の実践の加速を目指している。このコンセプトを実現する上で必要な、顧客ごとにきめ細やかでハイクオリティーなサービス提供を行うため、Marketoの導入に至った。

 Marketo導入により今後、顧客にあわせてパーソナライズされたメールをタイミングよく送付するなど、モバイルアプリ、Web、コールセンター、スマホ向け接客プラットフォーム「Flipdesk」などのマルチチャネルでのマーケティングを高度化させることが可能になる。そして、ニーズにあった最適な顧客体験の提供を強化し、生涯を通じた顧客満足(LTV)の最大化を実現する狙いだ。

MarkeZine編集部[著]