あなたはもっとかわいくなれる♡童顔女子にぴったりなメイクと髪型マニュアル

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いくつになっても実年齢より下に見られてしまう、大人っぽいメイクが似合わない。そんなあなたは童顔と呼ばれる顔の持ち主かもしれません。
童顔の人の特徴は、丸みのあるフェイスライン、くりっとした目、ふっくらとした頬などがあります。

若く見られるということで、周囲からは羨ましがられることも多いですが、本人としてはもっと大人っぽく見られたいと不満を抱いていることもしばしばではないでしょうか。
そんなあなたにぴったりな、童顔専用ヘアメイクポイントをご紹介します。

●童顔をもっと可愛く見せるメイクポイント

もともと可愛らしくみんなから愛される顔を持っている童顔を活かし、さらに可愛らしく見せるメイクをしてみましょう。

●ベースメイク

若々しい肌を作るには保湿をしっかりとし、ツヤとハリのあるベースを作ることが大切です。
厚塗りのベースメイクはせっかくの童顔に老けた印象を与えてしまいます。
ですから、薄く自然にリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを重ねましょう。
下地はピンク系やパープル系でくすみを飛ばすものを使うとよいでしょう。

●アイメイク

可愛らしい目元作りは、ふんわりとした印象のピンク、ベージュやブラウンなどを基調としたアイカラーを選びましょう。
アイラインはリキッドタイプを使うとキツく大人っぽい印象になるので、可愛らしく見せたい場合はペンシルタイプのアイラインを使いましょう。
色はブラウンがベスト。もともとの目の形を生かしてふんわりと仕上げてくださいね。

●チーク

子供のような自然に紅潮したチークをイメージし、ピンクやコーラルを選んでください。パウダータイプやクリームタイプのものを頬の高い位置にポンポンとつけましょう。

●リップメイク

可愛らしく愛されるリップのポイントは、うるおいとツヤです。
色が落ちにくい口紅やティントリップでしっかりと口紅を色づけしてから、グロスでツヤを足します。
カラーはピンク、コーラルなどがベストです。

●童顔女子を大人っぽく見せるメイクポイント

童顔ゆえに子供っぽく見られてしまうことに悩んでいる人にぴったりな、童顔を大人っぽく見せるメイクのポイントはこちらです。

●ベースメイク

ツヤやハリを少し抑えめにすると、子供っぽくなくシックな印象を与えます。
ハーフマットタイプのファンデーションを選びましょう。

●アイメイク

目尻にしっかりとアイシャドウを塗ることです。それによって、目元に陰影感や立体感が出ます。下まぶたにも、しっかりとアイシャドウはつけるようにしましょう。
濃いブラウン・グレー・ネイビーなどの色味を選ぶとよいでしょう。
マスカラはロングタイプのものをつけると、スッとした印象の目元を作ることができます。
アイラインはリキッドタイプのものを選ぶと、シャープでシックな感じを演出できます。

●チーク

コーラル系・ベージュオレンジ系は肌になじみやすく、主張しないカラーなのでぴったりと言えます。
頬の高い位置にチークを丸く入れてしまうと可愛らしくなってしまいます。頬からこめかみ方向に向かってななめにふんわりとつけるようにしましょう。

●リップメイク

口紅の色はベージュ系やローズ系など、大人っぽく品のある色を選びましょう。シャープな印象の口元を演出するためには事前にコンシーラーで口角をおさえておき、リップライナーで唇の輪郭を描いておきましょう。グロスはひかえめにします。

●童顔女子に似合うヘアスタイル

童顔の特徴である、丸みのあるフェイスラインに似合うヘアスタイルとはどんなものでしょうか?

●前髪は?

タテのラインを意識した前髪にすることで、童顔の丸みが目立たなくなり、大人っぽくなりますよ。
センター分けやななめ流しなど、額を出すと良いです。

●アレンジは?

サイドに寄せるヘアアレンジは大人っぽさやセクシーな印象を与えてくれますし、丸顔をカバーしてくれます。
シニヨンやポニーテールも低めにすることによって、重心を下に持ってくることができ、バランスを取ることができますし、大人っぽく見せることができます。

●童顔女子にはオススメしないメイク&髪型

童顔をさらに子供っぽく見せてしまうNGなメイクや髪型にはどんなものがあるのでしょうか?

●メイク編

たれ目メイクや囲み目メイクは童顔をさらに強調し、甘すぎる顔になってしまうので要注意です。

●髪型編

ぱっつん前髪は子供っぽさや目の丸みをさらに強調してしまいますので気をつけましょう。
また、ボブやショートなど短めの髪型は童顔を強調してしまうことがありますので注意してください。

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童顔を活かしてさらに可愛らしくするメイクや、童顔を大人っぽく見せるメイクなど、工夫次第でさまざまなヘアメイクを楽しむことができます。
シーンや相手に合わせて、童顔ならではのおしゃれを楽しんでくださいね。

(文/恋愛jp編集部)