“2017ABC夏の高校野球応援ソング/熱闘甲子園テーマソング”を手掛けることが決定した高橋優/(C)ABC

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「第99回全国高校野球選手権大会」を彩る“2017ABC夏の高校野球応援ソング/熱闘甲子園テーマソング”を、高橋優が担当することが分かった。

【写真を見る】初の高校野球を見学した高橋は「生で試合を観て球場の空気を感じると、いろんな発見はあるんですね」とコメント/(C)ABC

スポーツ番組のテーマ曲を初めて手掛ける高橋は、実際に球場に会いを運んで取材を敢行。そして、これから書き下ろす応援ソングの曲や歌詞に込めていく。

選出された高橋は、「高校野球では、栄光と挫折のドラマが繰り返されている。勝って栄光を手にする人たちを応援する音楽も必要だと思いますが、どちらというと僕は、試合には勝てなくてもそこに臨むまでの道のりや思いにフォーカスを当てたい。そういう曲作りができたらと思っています」と、展望を語る。

また、“取材の旅”に先立ち、高橋は「選抜高校野球大会」を甲子園で観戦し、「聞こえてくる音が新鮮に感じました。スタンドの応援団が応援している音楽は生音なので、生の音がすごく響き渡っているなという印象です」とアーティストならではのコメントも。

さらに、「熱闘甲子園」をよく見ているという高橋は、「勝つにしても負けるにしても、人生の中であれだけ熱狂できる瞬間はとても貴重。それを見たい人たちがたくさんいるから、高校野球が日本仲の人たちから応援されて、注目されるのではないかと思います」と魅力を語った。

最後に、「高校球児のみなさんと、その姿を見守る方々、応援している方々に花を添えられるような楽曲を作ることができればと思っています」と改めて意気込んだ。

高橋の取材の模様はABCの特設サイトやSNSで発信される予定で、リアルタイムで楽曲作りのメーキングも見ることができる。

【これまでの「ABC夏の高校野球応援ソング」楽曲一覧】

2003年:藤井フミヤ「SUMMER BOY」

2004年:ZONE「glory colors〜風のトビラ〜」

2005年:スガシカオ「奇跡」

2006年:スキマスイッチ「スフィアの羽根」

2007年:ウルフルズ「両方 For You」

2008年:福耳「夏はこれからだ!」

2009年:秦基博「Halation」

2010年:FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」

2011年:川上ジュリア「ずっとここから」

2012年:GReeeeN「pride」

2013年:コブクロ「ダイヤモンド」

2014年:関ジャニ∞「オモイダマ」

2015年:Superfly「On Your Side」

2016年:AKB48「光と影の日々」