俳優のザック・エフロンが、歌手のマイケル・ジャクソンさんの18歳の娘パリス・ジャクソンの心を“傷つけた”ことに謝罪した。

『ハイスクール・ミュージカル』シリーズで主役を演じて大ブレイクしたザック。1作目ではほとんど歌っておらず、ドリュー・シーリーが歌声を担当していた。ザックはツアー中に映画『ヘアスプレー』(07)の撮影を行っていたために、同映画のコンサートツアーには参加していなかった。そして、パリスは先日トーク番組でコンサートに行った時のことについて、「彼(ザック・エフロン)はいなかったの。とてもがっかりしたわ。彼はいなかったの」「彼はツアーの時に撮影で忙しくて、ほかの人が代わりを務めたの。そこが一番悲しかったところね。彼がいなかったの。私は深く傷ついた10歳の子って感じだった」と話していた。

そして、ザックは現地時間28日にゴシップサイト「E!ニュース」にパリスの心を傷つけたことを言われると、「本当にごめんね。次来てくれた時は絶対にいるようにするよ。『ベイウォッチ』のプレミアに来るといいよ!」と謝罪した。

イケメン俳優のザック・エフロン (c)Imagecollect.