テニス、BNPパリバ・オープン、女子シングルス4回戦。勝利を喜ぶヴィーナス・ウィリアムス(2017年3月14日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、マイアミ・オープン(Miami Open 2017)は29日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第11シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)が第1シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)を7-5、6-3で破り、準決勝へ駒を進めた。

 世界ランキング1位のケルバーをストレートで撃破した36歳のヴィーナスは次戦、第3シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)に3-6、7-6(9-7)、6-2でフルセット勝ちした第10シードのジョアンナ・コンタ(Johanna Konta、英国)と顔を合わせる。

 時間を巻き戻すようなヴィーナスの活躍だけでなく、最近好調のハレプに勝利したコンタの4強入りも驚きの結果で、30日の準決勝でも白熱した試合が予想される。

 もう一方の準決勝では、第2シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)が第12シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News