阪神タイガースの主将、福留選手もから揚げメニューをプロデュース

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いよいよ2017年シーズンも幕を開けるプロ野球。阪神タイガースの本拠地、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場では、甲子園開幕戦となる4月7日(金)〜9日(日)の読売ジャイアンツ戦、そして4月14日(金)〜16日(日)の広島東洋カープ戦で、フードイベント「甲子園からあげ祭」を開催する。

【写真を見る】埼玉県春日部市からは「公苑」の「海鮮塩ダレからあげ」が登場

同イベントには、日本唐揚協会監修のからあげグランプリで、グランプリを受賞した人気店の自慢のからあげ(各店500円〜)が集結。野球ファン、そしてからあげマニアは、要チェックだ!

■ <第1弾 4月7日〜9日 関西 VS 関東からあげ食べ比べ>

伝統の一戦、タイガースvsジャイアンツが行われる3日間は、東西の人気の6店が参加し、自慢のからあげを提供する。

希少部位の柔らか肩肉を使用した神戸市の「揚匠しげ盛」は、柚子胡椒マヨ味が決め手!

ハーブ鶏生肉を使用し、醤油ベースのタレに4日間漬け込む「ジョニーのからあげ」は、しっかり味が染み込んだジューシーなからあげ。

和歌山県岩出市で人気の「まんぷく亭」からは、“とり皮せんべい”が参戦。焦がし醤油味と塩味の2種類が用意されている。

東京都品川区の「唐揚げ渓」は、にんにく醤油ベースのタレに2日間漬け込んだ本格からあげを提供。

東京生まれのからあげ専門店「いろから」は、下ごしらえからひと手間かけた新感覚のからあげを用意。

エビ、イカ、ホタテでとったダシとシーソースに漬け込んで揚げる“海鮮塩ダレからあげ”は、埼玉県春日部市の人気店「光苑」の自慢の逸品だ!

■ <第2弾 4月14日〜16日 全国のからあげの名店が集合!>

カープ戦が行われる週末の3日間には、全国の人気からあげ店が集結! 各地の自慢の味を堪能しよう!

北海道のソウルフードである鶏のからあげ“ザンギ”の専門店「Ichi」。さっぽろ雪まつりで、売上一位を記録した逸品が甲子園に登場!

仙台味噌をベースに数種類の調味料を調和させた、秘伝のタレが魅力の宮城県仙台市の「ここみ亭」。鶏の旨味とタレの芳醇な味わいが楽しめる。

東京の人気店「吉吾」のからあげは、10種類以上の旨味をブレンドした特製ダレに半日以上漬け込むことで、鶏本来の味わいとタレのバランスを追求した逸品。

老舗牛ホルモン焼屋を母体にした、京都発のとりからあげ専門店「梅しん」のからあげは、30年以上の歴史を持ったホルモン焼の秘伝タレとの相性も抜群!

広島県福山市の「とり将」のからあげは、手作りの鶏ガラスープと瀬戸田島レモンを調和させた漬け込みダレが自慢。

からあげの聖地として知られる大分県中津市からは、からあげ専門店「ぶんごや」が参戦! 新鮮な朝びき鶏を使った絶品からあげを提供する。

また、甲子園球場の売店には各店の“イチオシからあげ”がズラリ! 主将の福留選手がプロデュースした、「福留の豪快骨付きから揚げ〜タコスソース〜」といったメニューをはじめ、アサヒスーパードライ甲子園やケンタッキーフライドチキン、ピザーラエクスプレスもからあげメニューを提供する。

おいしいからあげを食べて、開幕ダッシュを目指す阪神タイガースに熱い声援を送ろう!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】