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俳優の岡山天音が、フジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』(4月17日スタート、毎週月曜21:00〜21:54 ※初回30分拡大)に出演することが30日、明らかになった。

"月9"30周年記念作となるこのドラマは、麻耶雄嵩氏の本格推理小説『貴族探偵』と、続編の『貴族探偵対女探偵』が原作。主演の嵐・相葉雅紀演じる、本名不明で貴族を名乗り、探偵を趣味にする青年が、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている間に、絶対的な忠誠心を持つ召使いたちが、捜査へ動き出すというストーリーだ。

岡山が演じるのは異色の刑事・鼻形雷雨(生瀬勝久)の直属の部下である新人刑事・常見慎吾役。情報収集能力が非常に高く、上司である鼻形を「すこぶるCPUの性能が低い人間」と内心思っている、"ゆとり刑事"というキャラクターに挑む。

この役柄について、岡山は「最初に台本を読んだ印象では、型破りな鼻形刑事に冷静にツッこんで行く若手刑事という印象だったのですが、撮影が始まってみると常見の人物像が膨らんで、どんどんダメな若者になってきています(笑)」と苦笑い。

生瀬の演技に圧倒されたといい、「鼻形刑事の暴走(笑)に置いていかれないよう必死で食らいついていきますので、刑事コンビの奮闘にも注目していただきたいです」と見どころを語っている。